美容整形外科の看護師求人で得た経験

美容整形の看護師は好待遇

美容整形の看護師は好待遇総合病院とは違ってホテルのような豪華さ長年の看護師経験を活かしてまとめる立場に

21歳の時に看護師免許を取得して以来、15年間総合病院の皮膚科で医療に従事をしてきました。
結婚をして一度は退職を考えましたが、夫はその時期に勤め先をリストラされてしまい、私に代わって家を守る主夫となりました。
まだ4歳だった娘の幼稚園の見送りから、家事。
料理の一切を夫に任せることになりおかげ様で看護の仕事に集中できたわけです。
ところが私が勤めていた公立病院は経営不振となり、区長の判断で閉院を余儀なくされてしまいました。
新しい職場を探したものの、願っているほどの月給をもらえるところは少なく、大学進学を控えていた娘のためにもたくさんの月給を提示している求人を探したわけです。
そのなかで希望に叶ったのが東京都港区にある美容整形外科で、1日8時間労働という限定をしながら毎月50万円の月給を約束されていました。
すぐに求人応募をおこなって、面接を受けるに至ったわけです。
ここからは私が実際に美容整形外科の求人の採用から、看護師として経験した出来事をご紹介していきましょう。
今は医療従事者が非常に少なく、どこの医療施設でも好待遇で迎え入れてくれます。
しかし、その大半が夜勤や長時間労働となっており働きやすい環境とはいえません。
少しでも楽に働きつつ、いいお給料を受け取りたいという方の参考になれば幸いです。